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昭和45年に世界で初めて保存料を使用しない低糖度ジャムとして発売しました。
- 食生活が段々と豊かになり甘さ離れが進む中、フルーツの自然な香りと美味しさを大切にした甘さの少ない「アヲハタ55ジャム」シリーズは徐々にお客様の嗜好にマッチしていきました。
- 「甘さの少ない低糖度」「8種類のバラエティー豊かな品揃え」「フルーツの粒残りの良いプレザーブスタイル」をコンセプトとして、主力シリーズとなっています。
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ジャムは、糖度が低くなると保存性が低下しますが、「アヲハタ55ジャム」シリーズは、3つの加工技術によって、保存料を一切使用せず、かつフルーツのおいしさが生きたジャムをお届けしています。 |
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| (1) |
低温濃縮製法
ジャムを煮詰める(濃縮する)際、フルーツヘの熱によるダメージを最小限に抑えるため、業界初の「真空濃縮釜」を採用しました。(1954年)
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| (2) |
HTST製法(高温短時間殺菌)
ジャムを瓶に詰める(充填する)前に、熱で殺菌を行いますが、ここでも短時間の殺菌で熱によるダメージを軽減しています。(1981年)
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| (3) |
清潔な環境
低糖度ジャムの専用工場をつくり、病院の集中治療室レベル(NASA規格:Class10,000)のクリーンルームでジャムを充填しています。(1995年) |
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2005年に開発・導入した新製法では、これまで製造工程中で水分と一緒に蒸発していたフルーツの自然な香りを製品に戻し、フレッシュなおいしさを実現しました。「さわやか・フルーティ」な香りを戻しているため、左下の図のとおり、従来製法と比較し、「フルーティな香り」、「花のような香り」が特に強くなっています。「果実本来の自然な風味」、「果実の自然な色合い」、「果実の食感」をお楽しみください。 |
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| 1. |
瓶の上部に、握りやすいへこみリブを採用し、開けやすくしています。へこみリブは人間工学に基づき設計され、力のかかる方向を考え斜め左下がりの形状としています。
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2. |
瓶の上部に、「アヲハタ」「ジャム」という点字を入れ、より多くのお客様に判別しやすいようにしています。
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| 3. |
へこみリブや点字など、通常ガラス瓶に凹凸をつけると強度が低下しますが、今回はユニバーサルデザインに配慮しながらも、継続している瓶の軽量化を進めました。 |
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環境にやさしい「軽量瓶」
(継続改良:発売当初比)
340g瓶で22%軽量
170g瓶で17%軽量 |
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はがしやすいラベル(糊) |
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ユニバーサルデザインキャップを採用
「アヲハタ55ジャム」シリーズのキャップには、開けやすいユニバーサルデザインキャップを採用しています。キャップのコンパウンドを変更することで、開栓トルクを低減して開けやすく、さらに容器臭も低減して一層おいしくなりました。
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